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欧州問題より本日の上海の下落が気になる。

[本日の相場]
本日の日経平均株価は、直近2日間で300円超の上昇となるなど想定以上に強い動きとなった反動で、主力株中心に利益確定売りが優勢となり、午後に入ると中国・上海株などアジア株式相場の軟調さが投資家心理を冷やし、前日比-43.21円の8,434.61円で反落しました。東証1部売買額は12日目にしてようやくで1兆円を超えました。

昨日まで上昇率トップであった海運株が一転して値下がり率トップとなり、S&Pが欧米大手金融機関の格付けを引き下げたことを受け、大手銀行株の下落が目立ちました。

日経平均テクニカルは、4日連続で陽線を形成し、一目均衡表では下降しているものの、転換線を上回って推移しており、アイランドリバーサルを形成後のリバンド基調に変化はないが、トレンドが反転するには9,000円を超える必要があります。

[私の持ち株銘柄]
前日比が三菱商事などの5銘柄、変わらずがハンズマンの1銘柄、がコマツなどの7銘柄でした。
特に、地合いが悪いにもかかわらず、OKKは前日比+3円の89円と堅調でした。
一方で、上海・ハンセン株の軟調を受けた中国H株ETFは-22円の680円、「DRAM大不況で孤立無援の正念場」との記事が掲載されたエルピーダは-22円の368円でした。

それにしても、本日の上海総合指数の-3.27%の下落は何でしょうか?
意外に欧州債務問題より心配です。

11月は欧州問題に振り回され、明日からの12月はどのような相場になるのか気になりますが、明るい話題が少しでも出るように期待したいです。

[持ち株銘柄ニュース] 
・主だったニュースは特にありません。

[株式総評価額の前日比]    -28,860円
[株式総評価損益額]       -9,080円 

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