2011年10月08日の記事 (1/1)

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日経8,600円台回復。

本日はECB理事会で金融機関の資金繰りを支える政策を決定、ドイルのメルケル首相などから金融機関の資本注入の可能性に言及する発言で、欧州債務問題に端を発した金融不安が収束に向かうとの期待が高まり、欧米株高のおかげで、8,600円台回復の8,605円62銭で取引を終えました。

私の持ち株では、コメ兵は前日比-2円の380円でしたが、特に輸出関連株はユーロ・円が103円台をつけた事などにより、軒並み上昇でした。特に原油期近が続伸した為、三菱商事は前日比+47円の1,481円・伊藤忠商事は前日比+35円の726円までに回復しました。まだまだ、上値が重く、戻り売りが目立つ気がします。

米国の9月雇用統計は市場予想より良い結果が出ましたが、失業率は先月変わらずの9.1%でした。ある程度は改善されて安心しましたが、市場は欧州のほうが気になっているはずなので、私も陰ながら見守りたいです。

[持ち株銘柄ニュース]
・伊藤忠商事・・・Jパワーと共同で、インドネシア火力発電建設と売電契約受注(ヤフーファイナンスより)
・トヨタ自動車・・・インドから南アフリカへ乗用車輸出予定
           新型カムリ月間目標の13倍の6,500台受注 (ヤフーファイナンスより)

[株式総評価額の前日比]   +79,100円 
[株式総評価損益額]      -166,900円 

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